2010年1月3日日曜日

あけましておめでとう!


雪のお正月。
めでたくも迎えました。

今年も穏やかで充実した一年でありますように。

2009年12月22日火曜日

冬至




ほんとに、今年は早かったなぁ。今日は、冬至です。

昨日は、父の7回めの命日で、
すき焼きでもやってやろうかと思ったけど、
風邪が治ったら、盛大にやろうっと。

昭和の父親って、すき焼きじゃない?
我が家はすき焼きは父親の役目だったな。

割り下が煮詰まって来ると
お燗したお酒をどぼどぼ入れちゃって。
あれも酔いを増したんだろうなぁ。



先週、母親から風邪をもらって、
野暮用が重なっているうちに、
ぐずぐずと治らず、今日に至る。

そして、大寒波。
寒いよ〜。寒いよ〜。
遠赤外線の暖房器具を寝室に導入。


あともう少し仕事納め。
そしたら、アトリエリニューアルの友人に倣って、
私も自室の整理をいたしますぞえ。


2009年12月10日木曜日

あらら、師走

11月の研修およびデモレッスンも無事(?)終了。
上級認定取れるかどうかは、
勝手に判断してくれ。
まあ、ダメと言われてもどうでもいいです。
なぜそう思うかは、また、書きたい。
が、たぶん、書かないうちに忘れてしまうであろう。

友人と語り、仁左衛門さんのお孫さんの踊りも拝見。
大きくなるまで見守るわよ〜。(意識だけはタニマチ的な・・・)

んで、えーっと、あっという間に師走ですよ〜。
わ、毎日、なにやってんだろ。

今日は、小学校の成績コメントを
珍しく締め切り前に提出しました。

「できた」ことのみを書けって言われてるんでね〜。
以前、できた子に励ますつもりで、
「こんどは、○○にも挑戦しましょうね!」って書いたら、
校長先生に「できた」ことだけを書け!と言われ、
しかも、「最近の担任は、こういうコメントを直す力もない。」って言われ、
じゃ、なにかい?!
英語の授業見たこともない担任が、
わしの渾身の(?)コメントに直しを入れてんのか!
つか、直されるようなコメントか!

けっ!いっそ、お前らが勝手にコメントしろよっ!

ってなわけでね〜、
しかも、非常勤講師にとっては、
この面倒なコメント書きは、
全くの無償っていう。

補助金はどこに使われとるのか。
事業仕分けしてくれ。

挙げ句、一生懸命考えていった英語のゲームも
「あたし、飽きちゃったから、English辞めたい〜。」
って、アンニュイな感じで言われちゃってさ。

あー、辞めろ、辞めろ。

そうです。
やりたくなかったら、やらなくていいんです、この学校。

おもしろい、興味が持てるレッスンは、
私自身も向上できるハードルだとは思うけどさ、
そりゃ、万人に「楽しい」ばっかりじゃないでしょうよ。

つか、あたしには無理でござるよ。

「おもしろい」を最優先して
生徒をキープせにゃならんのか。

「おもしろい」=「授業の成果」を
常にすべての生徒に対して両立させる、そんな実力は到底ありゃしません。

あー、こんなことで続けていてもいいんだろうか。

しまった、また、愚痴だった。
さ〜てと、でかけるか。


2009年11月12日木曜日

もろもろ・・・


おっと、11月も中旬。

そろそろ、来年のスケジュールノートを決めなくては。

庭の工事は足掛け2ヶ月かけて完成。
長かった〜。
3週間の予定だったのに、
工事の方も大変だったでしょう。

玄関へのアプローチと南側の庭、ウッドデッキの延長、
東側に物置を設置することが主たる目的だったのですが、
以前アップした通り、
なんだかんだと増工、増工・・・。

まあ、ひとまず、終了です。

東側の庭には、
ヤマボウシ、コブシ、シャラなど白い花を咲かせる木が入り、
イロハモミジ、ドウダンツツジは、我が家に来てから真っ赤に紅葉しました。
ブロック塀の跡には、キンモクセイ。
アプローチには、ハクチョウゲ、白いサザンカ、
その他にも白樫などが入って、
一気に落ち着いた庭になりました。

南側の庭は、ほとんどの植物をとっぱらって、
もともとあった南西側の古い庭だけに植栽や池、灯籠などを残して、
すっきりしてしまいました。

最終的には、家の3方の庭土を入れ替えて、
芝を貼ったので、来春からの芝刈りが心配です。
できるのか・・・。

ウッドデッキの拡張は大成功で、
大物のお洗濯物干しをつけたり、
とにかく、使い勝手がよくなりました。

後はね〜、
手押しの井戸。
たのし〜。
むりやり、大根を洗ってみたりしてます。

写真は、戸隠で買ったとうがらし。
地元のおじいさんが作っているとか。
魔除けに玄関のドアに飾ってみました。

グリーンの布を付けて、
クリスマス仕様にしたいな。

クリスマスが過ぎたら、
白い和紙に替えたら、お正月。

ひえ〜〜〜、もう、お正月か〜。

って、それより、来週末の研修および試験のための、
デモレッスンのプランを立てねば・・・。

晩秋

我が家の紅葉も終盤。

2009年10月20日火曜日

これはいかがしたものか。

先週の木曜日、
近所で子どもの声がする。

庭の工事中で、トラックの出入りもあるので、
なにかあっては・・・と外に出てみると
小学校1年生たちが、手に手にレジ袋を持って散策中。

一部の生徒が引率の先生2名と一緒に、
我が家の私道に、そして山続きの畑に侵入、
栗拾いしてる児童も居るぞ。おいおいっ!

「そこは、私有地です。ここは我が家の畑ですし、栗の木は育てているものです。」
怖いオバちゃんにセンセイが怒られたとは思われたくないので、
一応、冷静に。これが失敗の元。

「あ、すみません。みんな、それは育ててる栗なんだって。」
見るからに残念な歳若い女性教師。
この「すみません」には、謝罪の空気はなし。

「それは育ててる栗なんだって。」と言われたって、
そりゃ、1年生たちは意に介さず。拾い続けてます。

あまりに堂々とひとんちの栗を拾う児童たちに、
「あれ、もしや、事前にOKしたりした?」と思い、
母に確認するも、当然、そんなわけはなく・・・。

再び、担任の教師に、
「山際には、小さな池もあります。
子どもなら十分溺れる可能性もありますので、
決して、私有地に入らないようにお願いします。」と注意。
「あ、はい。すみません。」
再び、この「すみません」には特別の意味はなし。

10分後、ピンポ〜ン♪
玄関先には満面の笑み、
意気揚々とした子どもたち。

「栗を返しに来ました〜!」
(むしろ、褒められるだろう!ぐらいな勢いだ。)

「子どもたちが栗を返した方がいいと話し合ったので・・・」と言う教師は、
我が家の玄関にも入らず。道に立ったままだ。

そりゃ、何かい。
子どもの自主性とやらを重んじた教育の実りってやつを
誇らしく思ってるとか?

「栗はあげます。ただし、今回だけです。
あの畑の奥には池があってあぶないので、
絶対に入らないでくださいね。」

「は〜い。」
実に素直ないいお子さんたちだ。

できれば、その日入れたばかりの花壇の土に、
思いっきり踏み込んで欲しくなかったが。

とにかく、釈然としない。
なにゆえか。

今日、うちに来た小学5年生たちは即答した。
「誰も謝ってない。」

そうなのだ。
私有地に大勢で踏み込んだことも、
我が家の栗をみんなで取ったことも、
謝ってないじゃん。

あー、冷静なオトナを装うんじゃなく、
帚でも担いで、「こら〜〜〜っ!!!ひとんちの栗を取るんじゃないっ!!!」と
鬼の形相で、小学生を追いかけ回せばよかった。
いや、担任をだ。

これをどうすべきか。
放置していいことではないような気もするが、
どうせ、大したことじゃないという認識で
校長にも報告してないだろうし、
この顛末を親切に話してやるのも面倒だ。

2009年10月14日水曜日

工事、進んでます。

庭の工事は、まだまだ、続いております。
進捗状況としてはですね〜、
どうだろ。65%は行ったよね〜。行っただろう。

今回の工事は、「庭」というより、
完璧、家回りの土木工事となっております。

今回の主眼は、母が安心して家の周りを歩けるように、
っていうことに変化したようで、というか、
もうね、そういうふうに、
あるいは、私の20年後のためにもやってる、
というふうに解釈することに決めました。

まあね、また、がんばって、
そのうち、素敵なお庭を造るのさ〜。

家をぐるっと取り囲むように、
物置を設置した敷地東側から、
西側の土蔵まで、
雨の日でも足を汚さず歩けるようになりました。

北側に水道設置。
玄関先の水栓を立ち水栓にして、
その下に石臼設置。

北側2カ所のつぼ庭完成。
(写真はその一方)

道から玄関まで真っすぐだったアプローチをこれから植栽で遮り、
スロープで玄関に入れるように。

これから、東側、南側(メイン)、西側の庭土を削り、
あらたに土を入れて、芝張り。

アプローチ付近の植栽。
東側、ブロック塀を取り去ったところへの植栽。
南側生け垣を取り去ったところへ木塀設置。

井戸、池、掃除。
井戸には手押しポンプ設置。

まだまだ、ですなぁ。

昨日から大工さんが来て、
私の部屋に棚兼デスクを取り付けてもらいました。
我が家を建ててくれた大工さんです。

お、そうそう、家の西側に薪棚もできました。

大工さんはやっぱり、かっこいいね〜。
職人フェチ(?)な私のツボです。

それにつけても職人さんたちが朝早く、
わしゃ〜、寝不足じゃ。

そして、寝不足はダイエットの敵なのじゃ。

とりあえず、近況。
TOEICの結果、出ました。
う〜ん、900はいかなかった。
リスニングで稼いだ割には、リーディングが足を引っ張り過ぎ。(泣)
でも、しばらくは、受けません。
めんど。でへへ。