残念ながら「惜しい!」と思うものを食べると
つくづく、おいしいものを作れるのは、
才能なんじゃないかと思う。
今日はもちろん、そのおいしいものを作れる才能があるご主人のお店で夕食。
コの字型のカウンターとテーブルが2席だけ。
ご主人ひとりが作れる人数のお客しか入れない。
この贅沢感が、もったいないけど、好き。
私は、おいしい店を嗅ぎ分ける才能と
おいしいものをおいしく食べられる才能には、
確実に恵まれてると思う。
桜も終わりのゴールデンウィーク直前、
我が家の庭には、梅が咲いています。
この梅は、私の小学校入学のときに
父が植えてくれた記念樹。
まっすぐにのびず、常に遅咲きの花。
時に枯れたのかと思わせる、花も咲かない春あり、
実の付きは常にごくわずか。
というより、食するほどには一度も実を付けない。
悲しいかな、なにかを示唆するような記念樹であります。
昨秋に庭木もかなり整理してもらいましたが、
しっかりと残してもらって、
この春は、我が世の春を満喫しております。
iPhoneアプリに聖書。
iPodtouchの下の手乗りサイズの聖書に比べると
文字がかなり大きい。
いや、フォントのサイズでさえ、自在に変えられるので、
どんなに老眼になろうが読める訳で。
ちなみにリーディンググラスは、0.5という一番軽い度数なんですが、
とりあえず、まだ、これで手乗りサイズのほうのルビまで読める。
けど、持ち歩けるのは新訳に詩編がついたものが精一杯だし。
iPodに入ってれば、
暗いところでも読めるしね。
なじんだ『手触り』のようなものさえ求めなければ、
聖書2000年の歴史において、活版印刷以来の大発明といえるんではなかろうか。