ホテルの部屋から東京タワー。
正しい東京滞在 with Motherでしょ。
夜は、お芝居を観に行きます。
北アルプス近くの小さな宿から
日本海へ。
お天気がよくて、
昨夜の赤ワインも少し残っていて、
海釣りをするひとたちを見ながら、
ぼんやりしているうちにうとうとしそうになった。
この海に続くのは、かの北の国・・・。
中学生の少女が、突然、言葉の通じない国へ連れ去られたら。
せかされる、というよりむしろ追い立てられるような、落ち着かなさ。
太平洋やインド洋、今まで見た海の中で、
もっとも心が解き放たれない海なのだ。
「食べた〜い、でも痩せた〜い」とは、
もうずいぶん昔の名コピーではなかったか。
食べたあとで気になるのは、これ。
おそらく10年以上使って来た体重計は、
200グラム単位でしか表示されないので、
50グラム単位で体重の増減を知らせてくれるヘルスメータを購入。
より細かくわかるからって、
体重の増減は私次第なんだけどさ。
でも、卵一個分で表示が変わるなら、
より気をつけるんじゃないか、
いや、もっと乗るのが怖くなるか。
一番好きな言葉は「食べられる」である。
放置中のblog、たまのアップは食べ物ばかり。
んで、・・・・去年、植栽してくれた頭領が、
「ヤマボウシの実は食べられるよ。」と言ったのを思い出し。
恐竜の卵みたいな表面かさかさの実を食べてみようと思ったことはなかったなぁ。
たしかに、かさかさの下は、柔らかい黄色い中身。
食べてみると甘い。
ググってみたら、ヤマボウシ酒の作り方が載っていたので、
空き瓶に洗って水気を取った実とブランデーを入れてみました。